大人の色気漂うキャスト 綺麗系のキャスト 早くあの子と話したい。仕事の後は、キャバクラへ
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彼女持ちの僕が初めてキャバクラに行ってみたら

悪友に誘われてキャバクラへ

僕は高校時代に付き合い始めた彼女がいる。
派手さのない素朴な女の子で、一緒にいると落ち着く。
付き合ってもう10年以上経つため、もはや家族のような存在だ。
そろそろ結婚を考えないとな~なんて友達に話したところ

「お前、今の彼女しか女を知らないだろ?本当にいいのか?」

と悪魔のささやきをする悪友が一人。

「僕なんかと付き合ってくれる女なんて、今の彼女くらいだよw」
「よし!じゃあ今からキャバクラに行くぞ!!俺の愛しのリリカに会わせてやる!」

と半ば無理やり連れ出された。

初めてキャバクラへ

キャバクラに初めて足を踏み入れた

当たり前だが、僕はキャバクラに行くのは初体験。
ガールズバーに行ったことも、合コンにも参加したことはない。

心配する僕に、悪友はこのサイトを見せてくれた。
キャバクラ遊びをした男性たちの体験談がたくさん掲載されていて、どれも楽しそうな経験ばかり。

「男ならキャバクラは絶対に楽しいから!まぁ、俺に任せろって!」

僕は緊張と期待が半々の気持ちで、悪友と共にキャバクラへと足を踏み入れた。

「リリカです!よろしく~!」
「マリです。よろしくお願いします。」

そう言って、華やかなドレスを身にまとった女性たちが2名やって来て、僕たちの隣に座った。
かなりの至近距離のため、少し動いただけでも体が当たってしまう。
僕は硬直して、まったく動けなくなってしまった。

魅惑いっぱいの初体験

そこには甘い誘惑が
「お友達を連れてきてくれてありがとう!大好き!」

そう言って、リリカと名乗るキャバ嬢は僕の悪友に抱き着いていた。
悪友は鼻の下を伸ばしながら、リリカの頭をなでている。
……正直、うらやましいと思った。

「こいつ、高校時代から付き合ってる彼女と結婚するかもだって。もったいないと思わない?一人の女しか知らないなんて」
「えー!そうなの?かっこいいし、もっと色んな女の子と付き合ってそうなのに」

意外な答えが返って来て、僕は顔がどんどん熱くなっていった。
すると隣に座っていたマリが僕の手に触れながら

「彼女さんがいるの残念です。私、すごくタイプだったので」

と耳元でささやいてきた。

彼女にはない華やかさ、甘い誘惑、香水のにおい……。
どれもが今まで経験したことがない、魅惑の体験だった。

僕は悪友に言われるがまま、マリと連絡先を交換した。
キャバクラへ行くのは最初で最後と思っていたのに、正直心が揺れ動いている自分がいる。

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